同じように伝えているつもりなのに、選手によって反応がまったく違う。
そんな経験はありませんか?
「もっと積極的にいこう」と伝えると、すぐに動き出す選手もいれば、かえって考え込んでしまう選手もいます。
これは、どちらの選手が良い・悪いということではありません。
人によって、受け取りやすい言葉や情報の捉え方が違うからです
伝わり方には、人それぞれ違いがある
「分かりやすい説明」は、すべての選手にとって同じとは限りません。
結論から簡潔に伝えた方が理解しやすい選手もいれば、理由や背景まで説明した方が納得しやすい選手もいます。
また、実際に見せてもらうと分かりやすい選手、言葉で聞く方が理解しやすい選手、自分でやってみることでつかめる選手もいます。
大切なのは、
「自分は伝えた」ではなく、「相手にどう伝わったか」まで見ることです。
その次に、もう一つ見出しを入れます。
選手に合わせて、伝え方を変えてみる
その下に、これを貼ります。
同じ言葉をすべての選手に同じように伝えることが、必ずしも公平とは限りません。
相手のタイプや、理解しやすい方法に合わせて伝え方を少し変えることで、選手の受け取り方や行動が変わることがあります。
指導者が伝え方の「引き出し」を増やすことは、選手の力を引き出すことにもつながります。
<関連動画/スポコミチャンネル>
もっと実践的に学びたい方へ
11月21日(土)の90分オンライン研修では、
「タイプ別コミュニケーション+学習優位感覚」をテーマに扱います。
選手に合わせた伝え方を、実践を交えながら一緒に学びます。

コメントを残す